どーもこんにちはJoshuaです。
毎日トリートメントをきちんとしているのに、
なぜか毛先がパサついて広がるわ...
そんな時こそ、通常のケアに+αして取り入れたいのが“ヘアパック”になります。
ホームケアの選択肢として最近よく聞くこの言葉、実はトリートメントと似て非なる存在です。
ということで今回は、
「ヘアパックの効果から適切な頻度や使い方」
このテーマで美容師が分かりやすく解説します。
これを機に、ヘアパックの正しい理解を深めて、ご自宅でのホームケアに取り入れてみてくださいね。

・普通のトリートメントとの違いも知りたい
・毛先のパサつきやダメージが気になる
・オススメのヘアパックを教えてほしい
そもそもヘアパックとは?

ヘアパックは、いわゆる「週に1回ほどのトリートメントのレベルアップバージョン」と考えると分かりやすいでしょう。
トリートメントは、主に髪の外側(キューティクル)をコーティングし指通りをよくする役割があります。
それに対して、ヘアパックは髪の内側(コルテックスや間充物質)までアプローチし、
『栄養補給+保湿+補修』を目的としています。
私、多分ハイダメージ毛なのよね。
そんな方にオススメなんです!
様々な要因で、中々トリートメントをしても髪質が改善しないという方、ぜひヘアパックをしましょう。
トリートメントよりも濃い濃度の「優秀な成分達」を髪に補給することが出来ます。
以下のような方には特に使っていただきたいですね。
・年齢により髪質が変化してしまった
・乾燥や紫外線などにより水分が不足している
・アイロン等の熱ダメージを受けている ...
ヘアパックの効果的な使い方

ヘアパックは、週に1~2回のペースが理想的です。
あくまでも目安なので、自分の髪の状況に合わせてそれ以下でも大丈夫です。
ただ、頻繁にしすぎるとオイル系成分が髪に残留して逆にベタつき・重さ・質感低下を招くこともあるので注意が必要です。
これなら私も出来そうだわ。
ステップとしては簡単ですよね!
基本的にシャンプー後、トリートメントの「代わり」としてつけるものが多いですね。
このように丁寧にステップを踏むことで、ヘアパックの“集中ケア”としての役割がしっかり働きます。
どんなヘアパックがオススメなの?

ヘアパックが気になるけど、どれを選べばいいか分からないわ
確かに最近ではヘアパックも多くの種類が出ているので、どういう基準で選べばいいのか分からないという声も多く聞きます。
ヘアパックの”目的”に注目です!
ヘアパックはそれぞれの髪の悩みを解消するための「目的」が異なっており、配合成分も変わります。
せっかく時間とお金をかけてヘアパックをしても、自分に合っていないとイマイチ効果を感じられないということも少なくありません。
ここからは美容師が厳選した、
”髪のお悩み別オススメヘアパック3選”を紹介します。
コネクターとは「架橋・毛髪強化」という意味。
毛髪にSS結合する低~中分子活性ケラチン×ファイバーハンス×マレイン酸ポリマー×ケラチン活性抗酸化成分の組み合わせで毛髪内部の結合を強化し、ダメージを抑制していきます。
希釈して週に2回ほど使用するプレミアムケアのため「最低でも半年以上」は持つ想定となります。
パサつきの改善をするために重要なのは、髪の毛の「水分不足の解消」です。
そしてそこで鍵になるのが「CMC」という成分。
CMCとは別名「細胞膜複合体脂質」で、毛髪の水分や脂質を保ち、栄養分の流出を防ぐ、髪内部へ栄養を浸透させる役割があります。
ホームケアでシャンプーとトリートメントの間に使用してイオンコンプレックス反応を起こします。
サロンクオリティの持続を大幅にサポートするブースタートリートメントです。
お客様が「サロンの質感」を自宅で再現し続ける日々のスペシャルケアとなります。
今日のまとめ
ヘアパックは、通常のトリートメントより一歩踏み込んだ集中ケアになります。
髪の内側からしっかりケアすることで、パサつき・ダメージ・まとまりの悪さといった悩みに対して効果的にアプローチできます。
そして何より大切なのは「自分の髪の状態を見ながらアイテムを選び・使い方を工夫すること」
これを機にヘアパックを上手に使いながら、ホームケアのレベルを底上げしていきましょう♪
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