Joshua hair blog

現役美容師として皆様に髪の毛に関する有益な情報やトレンドを常に発信していきます。

みなさん【ヘアパック】って知っていますか?効果的な使い方を徹底解説!

 

どーもこんにちは、Joshuaです。

 

今回はお家で誰でも出来るヘアケアの一つとして、最近よく聞くヘアパックについて解説して行きたいと思います。

また普通にヘアパックをするのではなく、より効果的にする方法も書いてあり、髪をサラサラで綺麗にキープしたい人にはとても参考になる記事かと思われます。

 

 

 そもそもヘアパックって何?

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 ヘアパックとはトリートメントとよく似たものですが、得られる効果が少し変わってきます。

 

トリートメント→ 髪の外側を保護やコーティングしてくれる

ヘアパック→ 髪を内部から補修して潤いを与えてくれる

 

ヘアパックは高濃度の補修成分やケア成分が配合されており、内部に浸透しやすいためカラーやパーマなどで痛んでいる髪の毛でも、高いダメージ補修効果が期待できます。

「トリートメントしてもいつもあまり効果を感じられない...」という方にもオススメです。

 

ヘアパックの効果的な使い方

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ヘアパックは、週に1〜2回のペースが理想的です。

あくまでも目安なので、自分の髪の状況に合わせてそれ以下でも大丈夫です。

あまりやりすぎても逆効果になってしまうことがあるので注意してください。

 ①シャンプー後にタオルドライで水分をある程度吸収する

いつもの仕方でシャンプーが終わった後、タオルで余分な水分を拭き取ります。

髪が濡れすぎていると水分と一緒にヘアパックが流れ落ちてしまうため、6〜7割を目安にタオルで吸収してあげましょう。

 

②ヘアパックを毛先中心に揉み込んでいく

根元にはあまりつけずに、ダメージが気になる毛先に塗布してあげましょう。

内部まで浸透させるために優しく揉み込んであげるのがポイントです。

つけ終わったらコームを使って髪をとかし、全体にしっかりと馴染ませてあげましょう。

 

③蒸しタオルで頭部を包み、一定時間放置します。

熱湯で温めたタオルをよく絞り、自作の蒸しタオルを頭に巻いてあげましょう。

ここで加温してあげることで良い成分が髪に浸透しやすくなり、より大きな効果を得ることが出来ます。

放置時間についてはメーカーや商品によって変わってくるのでそれを参考にしてください。

 

④洗い流して終了

一定時間置いたら、熱すぎないほどのぬるま湯でしっかりと流してあげましょう。

ドライヤーで乾かしてみると髪はいつもよりもサラサラでツヤ感がたっぷり出ているはずです!

 

最後に

トリートメントと違ってヘアパックは少し時間を要するため、週に1回からでもお風呂で息抜きとしてゆっくり湯船に浸かりながらヘアケアを楽しんでみるのはいかがでしょうか?

今回はヘアパックについて書きましたが、オススメのヘアパックなどはまた次の記事で紹介したいと思います。

 

 

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