Joshua hair blog

現役美容師として皆様に髪の毛に関する有益な情報やトレンドを常に発信していきます。

間違っていませんか?美髪になるための正しいドライヤー方法とは?

 

どうもこんにちは、Joshuaです。

今回からは誰でも明日から簡単に出来るサラサラストレートになるためのヘアケア方法をシリーズ化して記事に書いていこうと思っています。

 

第一弾はお家でのドライ方法について書いていきたいと思います。

 

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ついついトリートメントに目が向いてしまうヘアケアですが、実はお家で毎日乾かすドライヤーもとても重要な美髪への第一歩なんです。

ドライヤーを間違って使用していると、それだけで髪の毛のダメージに繋がってしまいます。

 またよく聞くお悩みとしては、

 

「髪の毛を全部乾かすのって面倒くさい...」

 

あなたのお気持ちとっても分かります。

特にロングやミディアムで髪の毛の量が多い方はドライヤーの時間がとても苦痛に感じることがあるかもしれません。

 

 

髪を乾かす事とダメージとの関係性

髪のダメージを大きくしてしまう原因、その1つは“水分が残っている状態で寝てしまう”こと。

 

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髪が完全に乾いていないのにそのままにしてしまうと、1本1本の髪の毛自体に摩擦が起こり、毛髪の表面を覆っているキューティクルが剥がれてしまいます。それにより髪が引っかかって絡まりやすくなったり、乾かしてもパサパサとした仕上がりになってしまうことがあります。

 

また、頭皮環境にも悪影響を及ぼします。濡れている状態は頭皮の状態が悪くなりやすく菌が増殖しやすいため、それが頭皮からのニオイやベタ付きの原因になるのです。

 

髪が綺麗になる乾かし方

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まず始めにドライヤーをかける前に、水分をきちんと取り除いておくことが大事です。

しかしいきなり濡れた髪をタオルでゴシゴシするのは髪に良くないのでNGです。

 

ここからは髪を正しく乾かす手順になります。

 

① タオルで挟むようにして、優しく髪の水分をとってあげる

ドライヤーの時間を短縮するためにも、しっかりあらかじめ水分は拭き取っておきましょう。

その後、ブラシで絡まないように優しく全体をとかしてあげましょう。

この時に絶対にやってはいけないのは、くしが通らないからといって無理やりとかしてしまうことです。切れ毛やダメージにつながり髪がボロボロになってしまいます。

美容師的にオススメなのはTangle Teezerの濡れた髪の毛用のヘアブラシはコスパも良くオススメです。

 

 

② 乾かす前に必ずアウトバストリートメント(洗い流さないもの)をつけてあげる

これはオイルタイプや、ミルクタイプなどなど様々なものがありますが個人の髪質によって合ったものをつけます。

また、その中でも熱から保護してくれる作用のものが含まれていると特にいいです。

これからするドライヤーによる熱のダメージを抑えてくれます。

人気なのはミルボンのエルジューダやN.などがあります。

良かったらこちらもご覧ください。

sylph.info

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③ ドライヤーをある程度離して、根元から毛先の順番で乾かしていく

乾かす順番としては「前髪⇨根元⇨毛先」という順番です。

そして乾かす際は、ドライヤーを髪の毛から15cmほど離しドライヤーを左右に振りながら乾かしていきます。

またこの時にプチポイントとして、

ドライヤーを持っていない方の手で髪の根元より地肌部分を頭皮マッサージをする感覚でこすりながら乾かしてあげることで、髪の根元に空間が生まれ仕上がりがふわっとして後のスタイリングがしやすくなります。

 

④ ドライヤーを冷風にして整えてハンドブロー

乾かしすぎによるダメージもあるため、8〜9割ほど乾いたら冷風に切り替えて上から手ぐしを通しながら乾かしてあげます。

冷風を当てることにより、キューティクルが締まって整うので髪にツヤが出やすくなります。

 

まとめ

 

ドライヤーってそこまで重要なの?と思う方もいらっしゃると思います。

しかし毎日欠かさず行う作業だからこそ丁寧に正しいやり方で行う必要があります。

毎日ドライヤーで乾かすのは本当に労力が必要です...

 

しかし必ず正しい方法で乾かすと、髪の毛はだんだんまとまりやすくサラサラになって行くはずです!

ぜひ出来る時だけでも明日から試してみてくださいね。

 

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