どーもこんにちはJoshuaです。
ケラチン配合・ヘマチン配合ケアアイテム。
最近のヘアケア商品を見ていると、この2つの成分をよく目にしますよね。
あまりよく分かってないのよね...
なんとなく「髪に良さそう」という印象はあるけれど、実際に何が違うのかは分からない。
ということで今回は、
「ケラチンとヘマチンの違いについて」
このテーマで美容師が分かりやすく解説します。
どちらも髪にとって大切な成分ですが、実は髪への働き方はまったく違います。
この記事では「どっちが良いのか」ではなく、「どう使い分けるべきか」という視点でお伝えします。

・ダメージケアの成分を正しく理解したい
・カラーやパーマ後のケア方法を見直したい
・それぞれを補給できるアイテムを探している
髪の主成分である「ケラチン」

髪の毛の約80〜90%はケラチンタンパク質で構成されています。
このケラチンがダメージや薬剤施術によって流出・変性することで、髪の強度が低下し、パサつきや切れ毛の原因になります。
ヘアケア製品に配合されるケラチンは、主に加水分解ケラチンと呼ばれるもので、分子を小さくして髪に浸透しやすく加工されています。
役割としては、
・髪のハリコシ向上
・強度の補助
ケラチンは”髪の材料”なんです。
このような「内部補修サポート」が中心です。
ただ注意が必要なのは、後から補給するケラチンは、あくまで“補う”成分であり、失われたケラチンを完全に元通りに再生するわけではありません。
またケラチンにも種類があります。
ケラチンを補給するときは「低分子活性ケラチン」を意識してあげることで、より質の高いヘアケアをすることができます。
ケラチンと結合する「ヘマチン」

ヘマチンは、ヘモグロビン由来の成分で、血液中の色素成分から抽出されるものです。
ヘアケアにおいて注目されている理由は、以下の特性にあります。
・カラーやパーマ後の残留薬剤へのアプローチ
・カラーの褪色抑制サポート
・ダメージ進行の抑制補助
ヘマチンは”髪の安定剤”ですね。
ヘマチンは毛髪内のタンパク質と結合しやすい性質があり、髪の強度・安定をサポートが中心です。
また、過酸化水素を分解する働きがあるため、カラーやパーマ後のアフターケア成分としても使われます。
サロンでカラーやパーマなどをした後は、化学薬剤の残留によって髪は「不安定」な状態となっています。
その髪にアプローチしてくれるのがヘマチン。
また「白髪予防」としても注目されています。
これ以上、白髪を増やさない頭皮ケアとしてヘマチンを取り入れるのも有効的とされています。
大事なのは”合わせて”補給すること

どっちが髪に良いのかしら?
両方とも大事な成分ですね!
よく聞かれますが、どちらか一方を選ぶという考え方はおすすめしません。
ダメージ毛に必要なのは「補う・守る・安定させる」バランスです。
ケラチンだけでは不十分なケースもありますし、ヘマチンだけでも補修は完結しません。
美髪を目指す上では、両方をバランスよく取り入れるホームケアが重要になってきます。
両方とも美髪には欠かせない成分
ケラチンは髪の主成分であり「補修」を担う成分。
ヘマチンはタンパク質と結合し「強度や安定性」を高める成分。
役割は違いますが、どちらもダメージケアにおいて重要な存在で欠かすことは出来ません。
この視点で選ぶことが、美髪への近道です。
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