どーもこんにちはJoshuaです。
髪の主成分であるタンパク質「ケラチン」
ケラチンを配合したシャンプーやトリートメントを実際に使われた方はこのように感じるかもしれません。
うっ、なんか独特の臭いするわね...
せっかく髪をキレイになったのに、シャンプーやドライヤーのたびに「ツンとした匂い」がすると気になってしまいますよね。
ということで今回は、
「ケラチンって臭いものなの?対策方法について」
このテーマで美容師が分かりやすく解説します。
ケラチンは美髪になる上で必要不可欠な成分なので、ぜひこれを機に取り入れていくようにしましょう。

・臭いを抑える対策方法を知りたい
・ケラチン配合のヘアケア用品を探している
なぜケラチンは臭うのか?

原料そのものが独特な臭いですね。
ケラチンは、髪や爪、皮膚を作る「タンパク質」
実はこのケラチンの原液そのものが、独特な臭いを持っているんです。
たとえば、コラーゲンやアミノ酸ドリンクにも独特の匂いがあるように、天然のタンパク質はどうしても「原料の香り」が残ってしまいます。
そのためケラチントリートメントや原液を使うと、薬剤のせいではなく、ケラチン自体の匂いを感じることが多いんです。
臭うことは「本物の証拠」

「ちょっとツンとする」「独特のにおいが残る」と感じても、これはケラチンの成分そのものの特徴であり、品質が悪いというわけではありません。
むしろ“本物のケラチンが入っている証拠”です。
最近では、市販製品でも「ケラチン」と成分表に記載されている商品が多くなってきました。
しかしその「濃度」までは記載されていません。
ケラチン濃度が高ければ高いほど、本来なら臭いが出るはずなので、臭いがしない場合は、そのものの濃度が低い可能性が高いんです。
(マスキングで上から強い香料で被せるケースもある)
臭いが気になる時の対策アイテム
どうせならケラチン高濃度ヘアケア製品を使いたい。
だけど「どうしても臭いが気になってしまう...」
このような方向けの対策アイテムもあるんです。
これはケラチン専門メーカーであるKERAFFECT(ケラフェクト)から発売されています。
コネクター系を使っている方のマストアイテム。
ケラフェクトやメテオコネクターを希釈する際、水の代わりにベースウォーターで希釈することで、ケラチン臭を抑えること出来ます。
さらには嬉しい追加メリットもあります。
・毛髪浸透度UP
・保存性能UP
基本的な性能はベースウォーターと同じです。
大きな違いは「フォーム=泡」タイプになります。
水と違い泡の良い所は、より髪の毛にムラなく塗布することが出来るという点。
細かな違いなどはこちらも合わせてお読みください。
ケラフェクトコネクターをジェル化することにより、ケラチン臭を抑えることに成功。
ホームケア用に作られたジェルタイプで、使うたびに希釈する必要もありません。
週に1~2回の使用で、自宅でお手軽に本格的なダメージケアを出来ると人気商品となっています。
今日のまとめ
ケラチンの匂いは、薬剤のせいでも失敗でもなく、もともと原液そのものが持つ独特な特徴です。
「臭うのは当たり前」と知るだけで、不安な気持ちはぐっと軽くなるはずです。
そして、もし匂いが気になるときは、ただ我慢するのではなくケラフェクトの専用希釈水やコネクタージェルを取り入れてみてください。
ケラチンを正しく扱い、髪に美しく定着させることで、匂いの悩みを和らげながら理想の仕上がりを目指しましょう♪
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