どーもこんにちはJoshuaです。
最近、よく聞くのが「皮膜毛」ですよね。
なんか髪がベタつくのよね...
シャンプーをしているのにも関わらず、こういった症状がある場合、髪の表面に過剰な皮膜が形成されている可能性があります。
ということで今回は、
「自宅で出来る!皮膜毛の予防について」
このテーマで美容師が分かりやすく解説します。
今後、皮膜毛にならないためにも、ぜひ予防の知識を今のうちにつけておきましょう。

・常に髪が重く、ベタつくように感じる
・オイルや補修系アイテムをよく使っている
・ケアを頑張っているのに扱いづらさを感じる
皮膜毛は誰でもなりうる現象

最近のヘアケア製品は、ツヤやまとまりを強く実感できるように設計されているものが増えています。
コーティング力が高く、手触りをすぐに改善できる処方は市場でも支持されています。
それ自体は悪いことではありません。
問題になるのは「落とす設計」まで考えずに、重ね続けてしまうことです。
最初は“まとまり”だったものが、やがて“重さ”や“ゴワつき”として感じられるようになる。
大切なのは、なってから慌てることではなく、ならない設計をしておくことです。
自分が皮膜毛か分からない方は、こちらのチェックリストを実践してみましょう。
予防① 適量で、重ね塗りはしない

まず前提として、シリコーンやカチオンポリマーは多くのヘアケア製品に配合されています。
これらは指通りを良くする目的で使用されますが、きちんとリセットできていない状態が続くと、徐々に被膜が厚くなります。
もちろん製品を使うことが悪いわけではありません。
使う時の「注意点」さえ守れれば問題はありません。
意識するだけでOKです!
・毎日同じ高濃度補修剤を使い続けない
・軽い質感の日を作る
今日はお出かけしない日ってありますよね?
毎日フル装備にする必要はありません。
たまにはサラッとした軽めの質感で仕上げてあげるのも、皮膜毛予防の一つなんです。
予防② 洗浄力のバランスを見直す

洗浄力が弱すぎるシャンプーを使い続けると、皮膜成分が落ち切らず残留することがあります。
一方で、洗浄力が強すぎても、カラーの退色や毛先のパサつきなどのデメリットが生じます。
大事なのはシャンプーの洗浄力の「バランス」。
成分表示を確認しながら、日常用とリセット用に使い分けるのも良いかもしれません。
成分とかよく分からないわ...
このような方は、個人的にオススメできるシャンプーをまとめていますので、合わせてお読みください。
予防③ 定期的に"素髪リセット”を

皮膜毛を防ぐ最も合理的な方法は、定期的なリセットケアを取り入れることです。
ただしここで注意が必要です。
「強い洗浄で全部剥がす」という発想は、ダメージリスクを伴います。
重曹を混ぜたり、強い洗浄力の市販シャンプーを使うというのはあまりお勧めできません。
じゃあ、どうすればいいの?
リセットアイテムがオススメ◎
近年では、ダメージさせずにケアをしながら、皮膜毛の予防ができる商品も開発されています。
髪に付着したシリコン・ポリマー・油分を”特殊な泡”で浮かせて洗い流します。
ただ皮膜毛の改善、予防をするだけではありません。
「ヘマチン」や「フルボ酸」なども配合されているので、ダメージ補修〜頭皮ケアまでこれ一本で行うことができるのが魅力です。
皮膜毛ケアは習慣化しよう
皮膜毛は、ケアを丁寧にしている人ほど起こりやすい状態でもあります。
大切なのは、闇雲に足し続けることではなく「髪に余白を残す設計」をすることです。
被膜を重ねすぎず、洗浄のバランスを見直し、定期的にリセットを入れる。
それが、皮膜毛を防ぎながら美しい髪をキープするための本質になります。
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