どーもこんにちはJoshuaです。
皆さんはこんな噂を聞いたことがありませんか?
「ケラチンを補給しすぎるとゴワつく」
それを聞いて、少し不安なのよね。
結論から言うと、ゴワつきの原因は
ケラチンの過剰補給ではないです!
ということで今回は、
「ケラチン補給による髪がゴワつく原因と対策」
このテーマで美容師が分かりやすく解説します。
ケラチンを補給することで髪が硬く感じる理由と、
正しくケアするための具体的な3つの対策をお伝えしていきたいと思います。

・ハリは出るようになったが、柔らかさがない
・なんとなく髪がゴワつくようになった
・どのようなケアをしたら良いか分からない
「ゴワつき=過剰補給」ではない

これ実は、一般的に勘違いされやすいのですが、毛髪科学の観点では、
「ケラチンの過剰補給=必ず髪がゴワつく」
という因果関係は確認されていません。
ですが、ゴワつきにケラチンの補給が一つの要因として関係しているのも事実です。
実際にゴワつきが起きるケースでは、次の3つの原因に当てはまる可能性が高いです。
・CMC(脂質、水分)の不足している
・皮膜成分の蓄積による過剰コーティング
つまりはケラチン自体の補給が悪いわけではなく、
「何を・どの順番で・どう使っているか」
これが重要になってくるというわけです。
それぞれを詳しく見ていきましょう。
原因①:ケラチンの分子量が大きい

ケラチンには分子量の違いがあり「分子量が大きい」ものほど毛髪内部に入りにくく、表面にとどまりやすい性質があります。
この状態では、髪に「補強感はあるけど、触ると硬い」というような印象を受けるかと思います。
ケラチンケアをしたら、髪が硬くなってしまったという方は、このケラチンの種類を意識しましょう。
”低分子活性”ケラチンがおすすめ◎
ケラチンで髪を補強しつつ、柔らかくするためには、
「低分子で毛髪と親和性の高いケラチン」を選ぶことです。
低分子活性ケラチンは、内部になじみやすい設計のため、表面だけが硬くなるリスクを抑えながら補修を狙うことができます。
「KERAFFECT(ケラフェクト)」は、この低分子活性ケラチンに特化したヘアケアブランドです。
同じケラチンでも、他とは全く違う高品質のケラチンをホームケアに取り入れることができます。
原因②:プラスでCMCが足りてない

ケラチンを入れているのにゴワつく場合、次に考えたいのがCMC(細胞膜複合体)とのバランスです。
髪の柔らかさや指通りは「ケラチン+CMC」の補給が出来ているかどうかで決まります。
ケラチンだけを補っても、CMCが不足していると、ハリは出るが、しなやかさが戻らない状態になりやすくなります。
ケラチンとCMCの同時補給を!
ここでは、ケラチンが活きる環境まで整えられているかが、仕上がりの質感を左右します。
詳しいCMCの説明や補給の仕方は、こちらのブログも合わせてお読みください。
原因③:シリコンやポリマーが邪魔をしている

①②を満たしていてもゴワつく場合、原因が今の補修成分ではなく、過去の蓄積にあることもあります。
普段使っているトリートメントやヘアオイル、スタイリング剤などで少しずつ髪に付着していきます。
それらのシリコンや高分子ポリマーが残った状態では、その上から補修を重ねても、成分が均一に作用しにくくなります。
このような状況になった場合は、
・髪を素の状態に近づける
このような「皮膜除去」をする必要があります。
これは、わざわざサロンに行かなくとも、お家でも簡単に行うことが出来ます。
「シリコンクリアフォーム」のようなクレンジング目的のアイテムを週に一度使うことで改善・予防をすることが可能です。
シャンプー前にこのフォームを髪に馴染ませて、数分放置でするだけで、その後のケラチンやCMCケアが正しく浸透してくれるはずです。
まずはゴワつく原因を探してみよう

ただ「ケラチン」だけ補給すれば良いというわけじゃないのね...
ケラチンをケアをしているのに「髪のゴワつき」を感じるときは、以下の3つを見直してみましょう。
心当たりはありましたか?
この順番で整えていくことが重要です。
ケラチンは、髪の主成分であり美髪になる上では必要不可欠な成分です。
正しい補給の仕方を学びつつ継続していきましょう!
気がついた時にはハリコシのある柔らかな髪の毛に変わり始めているはずです。
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※当メディアは、実際のリサーチやレビューに基づいた個人の感想となりADが含まれている場合もございます。





