どーもこんにちはJoshuaです。
朝のスタイリング、つい急いでいつもの温度でアイロンを使っていませんか?
やや高めの温度で一回だけ通すわ。
温度調整ができるアイロンであれば、迷った経験は誰しもあるはずです。
実は、髪の太さやダメージの状態によって最適な温度は大きく変わります。
合わない温度設定を続けると、髪の中の水分が一気に蒸発してパサつきや切れ毛の原因になることも...
ということで今回は、
「髪質・ダメージ別にアイロンの温度目安」
このテーマで美容師が分かりやすく解説します。
今日から実践できるポイントなので、毎日のスタイリングにぜひ取り入れてみてください。

・自分のアイロンの適正温度を知りたい
・アイロンやドライヤーの熱ダメージが気になる
・オススメのアウトバスを知りたい
【髪質別】アイロン温度目安

髪が太め・硬め・ハリとコシがある
髪が太くてしっかりしている方は、熱が通りにくいのでやや高めの温度が向いています。
160〜180℃が目安ですが、長時間同じ場所にあてるのは避けて、1〜2秒でスッと通すのがコツです。
髪が細め・柔らかい・猫っ毛
細く柔らかい髪は熱に弱くダメージしやすいので、150℃前後がおすすめ。
ブリーチ毛なら140℃以下に設定しましょう。
毛束を細かくブロッキングして、低温でも一度で形がつくようにするとダメージを抑えられます。
【ダメージ別】アイロン温度目安

ヘアカラー・パーマ毛
カラーやパーマをしている髪は水分保持力が低下しているため、熱でさらにパサつきやすい状態。
150〜160℃程度が安心できる温度目安です。
毛先は特に乾燥しやすいので、温度を少し下げるか、毛先だけ短時間にしましょう。
縮毛矯正・ブリーチ毛
ブリーチ毛や縮毛矯正を繰り返した髪は、非常に熱に敏感でシビアな状態です。
140〜160℃が限界と考えましょう。
高温で何度も通すのは絶対NG。
少しずつ薄く毛束をとって、一度で形をつける意識でアイロンを通していきましょう。
ブロッキングが仕上がりを変える

温度設定と同じくらい大切なのがブロッキングです。
毛束をざっくり取ってアイロンすると、熱が均一に入らず何度も同じ部分を通すことになり、結果的にダメージが増えてしまいます。
髪を耳上と耳下、さらに左右に分け、1〜2cm幅の薄い毛束を取って順番にアイロンすると、一度で形が決まり仕上がりもきれいになります。
ヘアアイロンでもダメージが変わる
同じ温度設定でも、アイロンのプレート素材によって熱の伝わり方は異なります。
安価なアイロンは熱が均一に伝わらず、ダメージが集中することもあります。
私のおすすめは「絹女(KINUJO)」ヘアアイロン。
シルクプレートが髪の水分を守りながら熱を伝えるため、パサつきにくく、しっとりまとまります。
毎日使う方や、ダメージをなるべく抑えたい方には特に向いています。
アウトバスはヒートプロテクトを

そして大事なのがアウトバスです!
「アウトバス=洗い流さないトリートメント」
お風呂あがりの濡れている状態につけて乾かすことで、ドライヤーやアイロンの熱ダメージを抑えることができます。
この時にマストで選びたいのがヒートプロテクト成分配合のアウトバスです。
詳しくはこちらも合わせてお読みください。
今日のまとめ
髪質やダメージレベルに合わせて温度を選ぶことで、毎日のアイロンによる負担をぐっと軽減できます。
ブロッキングをしっかり行い、ヒートプロテクトで髪を守りながらスタイリングすることで、サロン帰りのようなツヤ髪をキープできます。
今日から正しい温度とケアを意識して、ダメージを最小限に抑えたスタイリングを続けてみてください♪
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