Joshua hair blog

現役美容師として皆様に髪の毛に関する有益な情報やトレンドを常に発信していきます。

【美容師が解説】寝る時に髪の毛が痛む?してはいけない4つのNG行為とは!

自己紹介
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Joshua / 現役美容師
  • 生粋のヘアケアオタク
  • 美容歴10年以上(都内で修行済み)
  • 多くのモデルやインスタグラマーの方を担当
  • Youtube 「オンライン美容師」チャンネル

  

 

どーもこんにちはJoshuaです。

髪の毛がミディアムやロングの方は特に、寝る時に髪の毛が絡まってしまったり、邪魔に感じてしまう方が多いのではないのでしょうか?

摩擦によるダメージも怖いし、だからといって髪の毛を縛るとゴム跡がついてしまい次の日の朝が大変...

寝る時って、髪の毛はどうするのが正解なのかしら?

意外と誰も教えてくれないことなので、今日は一緒に勉強しましょう!

今回は誰でもキレイなサラサラヘアーになるために、

「寝る時にはしてはいけない4つのNG行為」についてまとめてみました。

美容師が分かりやすく解説していくので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

◆この記事はこんな方にオススメ!◆
・髪の毛を何もせず、何となく寝てしまっている
・朝起きたら髪の毛が爆発していることが多い
・髪の毛が絡まったり、玉結びになっている
・正しいヘアケア知識を学んでいきたい

 

 

これはやめて!4つのNG行為とは?

寝る時の「髪の毛をどうすれば正解」なのかを知らないという方は多くいらっしゃいます。

押しつぶすとダメージしそうだから、何となく横に流しておこうかな...

そういった具合でみなさん寝ている方も多いのではないでしょうか?

実は、ちゃんと正解があるんです!

これをきっかけに、髪の毛が痛まない寝方を勉強していきましょう。

まずはしてはいけないNG行動から解説しますね。

 

①濡れている半乾きのままで寝る

髪の毛が濡れてしまうと、外側にあるキューティクルが開きます。

つまりダメージを受けやすいシビアな状態なんです。

つまり、半乾きのままで寝てしまうと

枕との摩擦でキューティクルをボロボロと剥がしてしまうんです。

その結果、広がり・パサつき・カラーの退色などにもつながってしまいます。

また頭皮が乾いていないと、菌が繁殖しやすく臭いやかゆみという頭皮トラブルにもなりやすいですね。

いや、頭では分かってるんだけど...
女性は大変なのよ?

お気持ちとっても分かります。

ミディアムやロング、毛量の多い方であれば、髪の毛を毎日ドライヤーで乾かすのって大変ですよね。

実は、少しの工夫でドライヤーの時間の短縮も出来るので、気になる方はこちらもお読みください。

 

② ヘアゴムで強く縛ったまま寝る

これから解説するのですが、寝る時はゴムをゆるーく縛るのをオススメしています。

ヘアゴムなどで髪を強く縛ったまま寝てしまうと、

跡がついてしまうだけでなく、頭皮が引っ張られてしまうため抜け毛や薄毛の原因になってしまうことも。

これは普段の日常生活でも言えることなので、強く髪の毛を縛るのはなるべく控えるようにしましょう。

 

③ 何もせずに無防備な状態で寝る

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ゴムで強く結ぶのがダメだからと言って、乾かしてそのままの状態で寝るのも髪に負担はかかります。

髪の毛が細い〜普通の方は特に絡まりやすい髪質のため、注意しなければなりません。

寝ている時に、動いて髪の毛が絡みつき、さらに摩擦へのダメージも加わるので

知らない間に、切れ毛や枝毛になってしまうケースが多いんです。

 

④ スタイリング剤をつけたままで寝る

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朝にスタイリング剤(バームやヘアスプレーなど)をつけたまま、家に帰ってバタンキュー。

疲れすぎていて、そのままソファやベッドで寝てしまうこともありますよね。

でもスタイリング剤は、しっかりとその日のうちに洗い流すのを習慣化しましょう。

頭皮トラブルや、薄毛・抜け毛の原因となります。

特にスプレーなどはエタノールが含まれており、長い間、髪の毛に付着していると乾燥しやすくなり、さらにダメージを与えてしまうことになります。

 

寝る時の髪の毛の正しいケア方法

まずはお風呂からでた後に、しっかり髪の毛を乾かすようにしましょう。

濡れた状態の髪の毛をタオルで優しく水気を拭き取り、洗い流さないヘアトリートメントをつけるようにしましょう。

お肌と同じで、髪の毛も乾燥しやすいので保湿効果は高いものを選びましょう。

髪の毛がしっかり乾いたら、寝るための準備をしていくのですが、ここで大事なアイテムをご紹介します。

それが「ナイトキャップ」ですね。

何となくは知っているけど...

名前は聞いたことはあるけど、実際の効果や使い方など詳しく知らないという方も多いかもしれません。

ナイトキャップは、それを頭に被って寝ることで、

枕との摩擦ダメージから髪の毛を保護してくれるというケアアイテムになります。

値段もお手頃で手に入れやすく、デザインや素材も色々な種類があるので自分の好みに合わせて選ぶことが出来ます。

髪をゆるーく後ろで一つ縛りして、それをナイトキャップに丸め込みます。

さらに、ナイトキャップに髪の毛を入れ込む前に、

保湿のヘアミルクやミストなどを少量付けてから入れてあげるといいです。

ナイトキャップ内で浸透してくれるので、夜寝ている間にケアもしつつ、朝起きてもボサボサになりづらいという一石二鳥なんですよね。

 

自分に合うナイトキャップの選び方

ナイトキャップと調べると色々出てきますよね。

ここからが仕様や選び方について見ていきましょう。

まず、大まかに分けると2種類のタイプがあります。

《ゴムタイプ》
寝てる時でも、あまり外れる事がなくしっかりと被ったまま朝を迎える事が出来ます。
 
《ひもタイプ》
紐は優しく頭を包み込んでくれるので、頭がよりリラックスした状態で寝る事が出来ます。

どっちも良さがあるわけね。

このタイプは自分に合ったものを選んでくださいね。

ただ、やはりナイトキャップを実際に使用している方の声として、朝になると『外れてしまう』という点が度々あがります。

それを踏まえるとゴムタイプの方が良いかもですね。

そして、次に重要なのは「素材」です。

素材によっても付け心地や、髪への負担、保管方法などが変わってきます。

基本的にナイトキャップにコットンとシルクの2種類の素材に分かれるのですが、髪に良いのはシルク素材の方で、摩擦だけでなく静電気などからも髪の毛を守ってくれるという特徴があります。

・しっかり被りたいなら「ゴムタイプ」
・髪のことを考えると「シルク素材」

 

 

美容師オススメのナイトキャップ

シルク100%のナイトキャップと言っても「リリーシルク」や「Sfe」などいくつかあります。

その中で美容師が特にオススメしたいのは、

「絹女(KINUJO) シルクリッチ ナイトキャップ」

絹女はシルク素材で有名なブランドです。

ヘアアイロンでの熱ダメージを「シルクプレート」を採用することによって、軽減することが出来ます。

いわば”シルク素材のプロ”!

他メーカーとは違い、天然100%シルクを使用した高級感あるナイトキャップが人気です。

髪の「絡まり・枝毛・切れ毛」を防止しながら、髪に必要な水分をキープしてくれるので、翌朝の髪のまとまりにも驚かれる方が多いんです。

推しポイント! ・シルクのプロが開発した高級ナイトキャップ
・頭皮から毛先までしっとり保湿
・絡まり・枝毛・切れ毛を抑制してくれる
・これで明日から「夜間美容」を始めよう。

          

 

今日のまとめ

寝るだけの摩擦で「大したダメージはないでしょ」と思っていても、それが毎日だと髪の毛は確実に痛んでいきます。

知らない間に、痛んでしまっているのは寝ている時が原因かもしれません。

正しいヘアケア知識を持って、これからも一緒に美髪を目指していきましょう♪

 

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