どーもこんにちはJoshuaです。
ケラフェクトは少しマニアックなヘアケア製品。
その効果は確かですけど、初めて使うときは少し悩んでしまいますよね。
その中でも2つの製品についてお話します。
ということで今回は、
「CMCリンクとアシッドリンクの違いと使い方」
実はこの2つ、役割がまったく違います。
そして使う順番を間違えると、期待している効果が出ないこともあります。
髪質改善ケアを本気でやりたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

・それぞれの効果や目的を知りたい
・コネクターなども併用したいと考えている
・お家で本格的なサロンケアを取り入れたい
アシッドリンクの効果と目的
アシッドリンクは、「毛髪のSS結合をサポート」するトリートメント。
簡単に言うと、髪を“強くする”方向のケアです。
一本一本を補強してくれます!
ブリーチや縮毛矯正などで弱くなった髪は、
・ハリやコシの低下
・切れ毛、枝毛の発生...
などの問題が起きやすくなってしまいます。
そこでアシッドリンクを使用することで、「毛髪内部の結合強化をサポート」することができます。
最近、ダメージが気になるという方にはぜひ使って欲しいアイテムになります。
CMCリンクの効果と目的
CMCリンクは、毛髪内部のCMC(細胞膜複合体)を補給するトリートメント。
CMCとは簡単に言うと、”水分と脂質をつなぐ”役割の構造のことを指しています。
ダメージや年齢の変化に伴い、CMCは日常的に失われていきます。
CMC不足となった髪には様々な問題が生じます。
・常に髪がパサつく
・手触りの悪化
・ツヤが出にくくなる
私もちょうど悩んでいるのよね...
髪のパサつきで悩んでいる方は非常に多いです。
そして、その原因が「CMC不足」であることを知らないと、サロンでの高いトリートメントも無駄になってしまいます。
パサつき対策としても、まずはホームケアでCMCを定期的に補給する必要があります。
使い方①:希釈について

CMC/アシッドリンクどちらも基本「希釈なし」で使用することが出来ます。
原液のまま、そのままプッシュして塗布しましょう。
ただし、ダメージが気にならない場合は「5倍希釈」で使用しても問題ありません。
詳しい希釈の仕方や注意点はこちらも合わせてお読みください。
使い方②:使用頻度とタイミング

CMCリンクとアシッドリンクは、毎日使うタイプのトリートメントではありません。
基本的には、「週に1〜2回」程度のスペシャルケアとして取り入れるのがおすすめです。
使うタイミングは、シャンプー後のトリートメント工程の中になります。
大まかな流れは次の通りです。
トリートメントの前ね!
ダメージが強い場合は週2回、通常のダメージケアであれば週1回程度でも十分効果を感じられることが多いです。
逆に毎日使用するとオーバーケアになる可能性もあるため、適切な頻度で取り入れることが大切です。
最後のトリートメントは質感の好みなので、付けても付けなくでもどちらでもOKです。
使い方③:併用する際の順番
どちらも合わせて使う場合の順番になります。
基本の順番は「アシッドリンク → CMCリンク」
理由はシンプルで、
2, その後CMCリンクで水分と脂質を補給
この流れの方が、仕上がりが安定するためです。
この順番は間違えないように注意しましょう。
使い方④:コネクターの組み合わせ
ブリーチや縮毛矯正を定期的にされていて、いわゆるハイダメージ毛の場合は、アシッドリンクだけでは補修力が追いつかない場合があります。
「ケラフェクト」や「メテオ」コネクターを組み合わせて使うのがオススメです。
CMCリンクとアシッドリンクに加えて、コネクターを組み合わせる場合は以下の図の通りです。

ケラフェクトかメテオのどちらかで迷っているという方は、こちらの記事も合わせてお読みください。
ホームケアのレベルを底上げ
アシッドリンクは補強、CMCリンクは水分補給と「目的」が異なり、効果も当然違います。
カラーや縮毛矯正、パーマなどを定期的にしている方や、年齢とともに髪のダメージが気になってきた方には、ぜひ自信を持ってオススメできるアイテムです。
ケラフェクトをホームケアに取り入れて、サロンレベルのトリートメントを自宅で実現させましょう!
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