どーもこんにちはJoshuaです。
サロンでのカラーやパーマ施術のあと、
なんか、髪の調子がイマイチね...
その原因としてよく聞くのが残留アルカリです。
ということで今回は、
「残留アルカリ除去とは!自宅でも出来るの?」
このテーマで美容師が分かりやすく解説します。
残留アルカリとは何か、なぜケアが必要と言われるのか、簡単でお手軽な除去方法についてもお話ししていきます。

・施術後、髪の調子がイマイチ良くない
・「残留アルカリ」について詳しく知りたい
・自宅で簡単に出来るアルカリケアを始めたい
髪の健康には「弱酸性」が基本

健康な髪は「弱酸性」!
健康な髪は、弱酸性(pH5前後)の状態で、キューティクルが適度に閉じていることでツヤ・手触り・色持ちが保たれています。
しかし、ヘアカラー・パーマ・縮毛矯正などの薬剤はアルカリ性の力でキューティクルを開き、内部に色素や薬剤を浸透させる仕組みです。
そのためサロンでのこれらの施術後の髪の毛というのは、アルカリ性に傾きやすいシビアな状態となっています。
そもそも残留アルカリとは何か?

残留アルカリとは、カラーリングやパーマなどの施術後に髪や頭皮に残ってしまったアルカリ性(アンモニア等)の成分のことを言います。
薬剤をしっかり流しても、髪内部や頭皮にはアルカリが残留することがあり、 弱酸性に戻るまで時間がかかることが知られています。
残留アルカリが放置されると、髪や頭皮に以下のような影響が出る可能性があります。
・髪がパサつく、ツヤが出ない
・カラーの色落ちが早くなる
・頭皮の乾燥、かゆみの原因にもなる ...
ちょっと心当たりがあるわね。
これは、薬剤特有のアルカリ性(強いpH)によってキューティクルが開いたままとなり、髪が本来の弱酸性状態に戻れなくなるためです。
自宅でも残留アルカリケアは可能!

しかし、施術後にアルカリが残留したままだと、髪のpHバランスが崩れた状態になり、髪の内部が開いたままの状態が続いてしまいます。
つまりはこのアルカリ残留のケアが必要となります。
ここからはお家でも出来る3つのケア方法についてお伝えしていきます。
① 弱酸性シャンプーを使用する

自宅できる一つの方法は、弱酸性シャンプーやアシッド処理機能のあるシャンプーで洗い流すことです。
このようなシャンプーは薬剤の残留成分にアプローチし、弱酸性に戻す役割を担います。
② 炭酸系アイテムを使用する
炭酸は水に溶けると弱酸性に傾く特性があり、髪と頭皮を弱酸性に戻すサポートをしてくれます。
高濃度炭酸を使ったケアは、残留アルカリをやさしく中和する効果だけでなく、頭皮のクレンジングや血行促進にも役立つという見解があります。
家庭で行う際は炭酸シャンプーや炭酸スパ系のアイテムを利用するのが現実的です。
③ 専用の残留ケア製品を使用する
シャンプー前に馴染ませるだけ◎
「シリコンクリアフォーム」は、薬剤由来のアルカリ残留物を「泡で浮かせて落とす」設計のため、
髪や頭皮に余計なダメージを与えずにケアが可能。
さらには、高濃度の「ヘマチン」が配合されているため、カラーやパーマ、縮毛矯正後に残りやすい過酸化水素の分解を助け、施術後の髪の状態を安定させるサポートをしてくれます。
自宅で定期的に残留アルカリケアを

残留アルカリとは、カラーやパーマ後に髪や頭皮に残りやすいアルカリ性成分のことで、
放置すると髪のコンディションが安定しにくくなる要因のひとつです。
定期的にサロンで施術を受けている方には、化学薬剤のケアは意識したいポイントです。
自宅でも簡単に出来るので、ぜひ皆さんも残留アルカリケアを取り入れてみてくださいね♪
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